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きょうの夜は、次男が通っていた六本松の塾の近くにある
インド料理専門店フォーシーズンズ ミランに妻と二人で行ってきました。
次男は夏休みの宿題の追い込みで一緒ではありませんでしたが
かれがおいしいというフレコミで行ってみました。
通常は、次男の味覚に対しあまり信用していませんでしたので
(年頃の高校生って普通そんなものです)
半信半疑でした。
お店は、六本松西の交差点より九大教養学部の校舎横の油山観光道路
沿いに200mほど行ったところにあり、
道路側がガラス張りになっているため明るく開放感があり、
西新にあるインド料理店よりずっとあか抜けた感じでした。
料理は西新とは比べ物にならないくらい、味に高級感があります。
味に高級感という表現がどんなものかうまく伝えれませんが、
これまでのただ辛いだけのインドカレーと違い、マイルドでうまみがあるというか
味に品があるというか、とにかくこれまで食べたことのあるインド料理と比較しての
感覚です。
わたしはいろんな野菜(豆、ほうれん草、きのこ、カリフラワーなど)が入っている
ドライカレーで健康カレーというのを食べました。
カメラを持っていってなくて写真でご紹介できないのが残念ですがオススメです!

今週は、前半に九産大の江藤くん、後半に近大の古市くんにN PROJECT
の2案の模型を各々作ってもらい、助かりました。
これまで、他の学生からもオープンデスクの問い合わせがあったのですが、
なかなか学生とこちらの予定が合わず、申し訳なく思っています。
古市くんはまだ時間があったので、9月から計画に入る茶山のK PROJECTの
外観スタディーをたくさん作ってもらうことにしました。
今回の敷地は、住宅が建てばとても目立つ場所ですので形態から進めてみようと
考えているのですが------。

ボクと担当のヒラノは、各々すでにひとつはイメージができていますが、
2層の高さと、駐車スペースだけは最低限考慮に入れた上で、
あとは取り合えず自由に形態をデザインさせてみることに。

まだまだ、数が少なく来週もっとたくさん作ってもらおうと考えています。

夕方の6時より、豊浜のN PROJECTの施主ご夫妻に再プレゼを行いました。
A,B案とも、奥行きのある敷地に対して、箱と中庭が交互にずれながら
重なっていく提案になっています。両案とも1階にパブリックスペースがあります。
A案

B案

C案は2階にパブリックを配置し、二つの箱とそれに直交して挿入される箱の
構成になっています。

今回は施主の意向もあり、手堅くまとめていますが
いずれも木造での計画で、果たしてどの案に決まるでしょうか?

いよいよ、小中高生にとって夏休みは残りわずかとなりました。
きょう、スマートに乗ってフジヤマと街の中を走っていると
いたるところで母親と一緒のちびっ子たちを見かけました。
余裕の表情で母親と歩いているのを見ると、きっと夏休みの宿題も終わったのか
と思ってしまいます。
そんなことを車の中で話していると
フジヤマがこの前、プラリバの地下で買い物をしている時に
どこからか蝉の声がしきりに聞こえてくるので
不思議に思っていると、
両手に蝉を握り締めた小学生が母親に連れられて
買い物をしていたそうです。
かわいそうな蝉!
こういう場合、蝉ってどういう気持ちで鳴いているのでしょうか?
フジヤマに言わせると蝉ってお腹の中が空洞になっているので
声が大きく出るらしいそうです。
歩いていて、お腹のない胸から半分の蝉が路面を這っていたのを見て
やはり、クウドウだ!と思ったというので
普通、女性ってキャーとか言って逃げる場合が多いのに
「やはり、クウドウだ!」とか言う女性はなかなかいましぇーーん!
さすが、フジヤマ女史!
冷静なる観察力と動じない性格は、頼りになります!
現場においても彼女によって随分と救われました。

きのうの毎日新聞の夕刊欄に「東京に美人が多いのは本当か?」
という記事が載りました。
一説によれば、もともと地方の女性は東京の男性と結婚して
東京に行くことをあこがれており、
年収的にいっても東京の男性は地方の男性より4割ほどいいらしいそうです。
また、年収のいい男性は女性の容姿も選択の条件になるため、結果的に
美人が集まってくるということでした。

ウーン、そうですかねー?
いくら年収がいいとは言え、物価も土地も高く、あんなに人が多いところに
行きたがる地方の若い女性がイマドキいるでしょうか?
少なくとも、程ほどの規模の人口で、ファッションも楽しめ、自然も近くにあり、
物価もそこそこで、魚もおいしい福岡などの街に住んでいる女性は、
余程の上昇志向がない限り
わざわざ、好き好んで行かないと思うのですが-----—。
案外、行かなくて残っているから、福岡は美人の宝庫なのかもしれません!

また、それは既婚者だけの分析で、それ以外の要素として
容姿も含め、もともと才能のある人たちが集まってくるのが、その国の首都であり
東京に美人が多いのは当然だということでした。

これは当たり前の結論です。
とにかく東京という街は、才能があって時間を自由に使える人にとっては、
最高に刺激のある街です。
むかし、組織設計事務所に勤め、普通のサラリーマンと同じように
毎日、地獄のような満員電車に揺られての通勤を経験した
私にとっては、東京は絶対に住みたくない場所でした。
でも、今でこそ行けば楽しいだろうなと思います。
比較的自由に時間を取りやすい専業主婦のような女性であれば、
東京は楽しいのかもしれませんが------。

大阪にもいたことのある私の感想を述べさせてもらうならば、
国の首都である東京と、関西の中心である大阪と、福岡の県庁所在地である福岡市
を比べた場合、東京は美人が多いのは確かですが、それに劣らず
福岡も美人が多く、少なくとも大阪より絶対に福岡の方が多いと思います。
(大阪のかたすいません!)
ただ、東京の美人は圧倒的に才能や能力の高い人が多いように思います。

------と若い頃からずっと面食いとして感じていましたが、
オジサンになると、最近、女性はみーんなかわいく美人に見えます!
それっていいことだし幸せだと思うのですが、
それを言うとなぜかうちの「良い嫁」からは
エロ、オヤジー!と言われてしまいます。
はあ—-、こういうときは「良い嫁」も「鬼嫁」にヘンシー―ン!

きょうは、久しぶりのボクのセレクト ホリデイ。
妻の休みに合わせて取りました。
先日、フジヤマから福岡市美術館で開催されているボストン美術館浮世絵名品展
が良かったと聞き、人が少ない平日に行こうと思い立ち二人で行って来ました。
初めて、浮世絵を見て感動しました。
喜多川歌麿、写楽、葛飾北斎、歌川広重など教科書で知っているそうそうたる
浮世絵師の作品を見ることができました。
大胆な構図と色使い、描写の細やかさと思い切ったデフォルメ、
海外の画家たちに影響を与えたであろうことが理解できました。
版画のでき方も展示してあり、よくわかったのですが、
あのような版画が一体どういう目的で摺られ、いくらぐらいの価値で購入可能であったのか
もっと知りたいと思いました。

その後、ほんとに久しぶりに常設展示を見て回ったのですが、
地方の美術館が所蔵している量も限られるとともに、
展示のコンセプトに面白さがなく、従来的美術館としての古臭さを感じました。
もともと、市の美術館程度の歴史しかないのですから
違った形での差別化(アジア現代美術の収集や前衛映像の収集等独自性に
努めていると思いますが、立地性や建物が対応できていないと思います)
がもっと必要だと思います。
時代の流れに取り残されやすい旧態依然とした地方美術館のあり方を
立地も含め、考え直す必要があると感じました。

美術館のあと、8月の18日に博多リバレインの川沿いの1階にオープンしたFACE
というお店に遅めの昼の食事を兼ね行って来ました。
ここは、以前、百道浜のご自宅のリフォームを行なった施主の方がオーナーで
インテリアデザインは、東京の橋本夕起夫さんが手掛けられ、夜の料理の
監修を赤坂のプロバンスの野村さんがされておられます。
たまたま雨だったこともあり、川側のデッキと中が開放されていませんでしたので
少し狭く感じましたが、映像と音楽と料理が売りのお店ですので
次回、夜に行ってみようと思っています。